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息子と散歩中、この落書き見つけました。
この反射鏡は通学路のガードレールについているもので、大人のお尻ぐらいの高さにありました。息子との散歩で視線が下に向いていたので、発見できました。かわいいですね、公共物に落書きはいけないとは思いますが、こうかわいく描かれると降参です。
丸くてキラキラのキャンバスにキラキラの少女漫画風笑顔。このセンス脱帽です。
推測の域を出ませんが、下校時に無性に、練習していた顔の絵を描きたくなったんでしょうね、このキラキラに。そうだっ、今日はランドセルにサインペン入ってる!ってな感じで。練習の成果はどうだったんでしょうか。少なくとも一人は興味を持っているので、練習の甲斐がありましたね。

公共物への落書きに著作権はあるの?

ところで公共物への落書きに著作権ってあるんでしょうか。
この落書きを制作に使ってみたくなり、落書きの著作権についてgoogle先生に聞いてみました、といっても音声検索ではないですが。
もちろん落書きにも著作権は発生するようです。
ただ、公共のインフラへの落書きということでサイトなどで紹介するぐらいなら問題なさそう。

イノベーションズアイ(InnovationS-i): 企業情報サイト
https://www.innovations-i.com/column/bon-gout3/4.html

ただし、それを制作物として使用するのは難しそうです。
大企業とストリート・アート制作者とのバトルが勃発しているようで、
明確な判断がくだせなさそう・・・・

NewSphere
https://newsphere.jp/national/20180418-1/

ウェブメディアFNMNL
http://fnmnl.tv/2018/03/15/49333

ARTLOGUE(アートローグ)
https://www.artlogue.org/pickoutarts_20180719/

THE WALL STREET JOURNAL JAPAN
https://jp.wsj.com/articles/SB10300543608222564163304582371322671507652

落書き、photoshopで描いてみよう

要はグレーなので今回は自分で落書きしてみます。
でもキラキラなキャンバスには描いてみたいので、この素敵な落書きをフォトショで消して、ニューキャンバスに戻します。
まずは大まかに選択して、フォトショCCの伝家の宝刀、【コンテンツに応じた塗りつぶし】で塗りつぶします。メニューバーの編集の中程に

一回目は、こんな感じ。真ん中に不穏な影が。やはり精度はまだまだ。ここから本来なら、スタンプやバッチツールでキレイに調整していくのですが、しつこく【コンテンツに応じた塗りつぶし】でやってみましょう。

【コンテンツに応じた塗りつぶし】まあまあというところでしょうか。
ただ、Adobe senseiがどんどん頑張ってくれているようで、精度がどんどん上げってきているとかいないとか。
いよいよ落書きです。私も顔を描きます。新規レイヤーを作ってから、その上にブラシで描いてみました。ブラシの直径は45pxぐらい、硬さは100%で、油性マーカーで描いたようなイメージです。
かわいいおじさんです。

マウスで描きました。瞬発力のある絵心もっと学ばねば。
顔を輪郭の下の方に書くと可愛く見えますね。

おわりに

街なかには素敵な落書き、結構あります。だからといって落書きしちゃダメですよ。でもフォトショの中でなら思う存分落書きできますよ!!!

株式会社 ヤップ kosakanorifumi

小坂典史

グラフィックデザインからWEBデザイン、CG制作、ディレクション等を経験する中でコンテンツの発信力や企画力が大事だと遅ればせながら気づく。ライティングや、マーケティング、新たなツールの可能性を日々勉強中。

記事中の画像データを使いたい!や、この記事もっと詳しく書いて欲しいなどのご要望、ご意見は上記お問合せをクリック、もしくはお電話ください。

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